image

老眼鏡の種類とその選び方

 

老眼鏡をそろそろ用意しようかなと思うときに、種類がいろいろとあって迷うこ
とがあります。

老眼鏡は使用するレンズが対応する距離によっていくつかの種類に分けられます。

老眼鏡は眼鏡の専門店はもちろんですがホームセンターやドラッグストア、100円
ショップなど様々なところで販売されています。

選び方としてはまず、個人ごとの症状に合わせる選び方が大切です。

日常的に使用しなくてはいけないほど老眼が進行している場合には、遠近両用レンズ
を使用した老眼鏡が良いです。

遠近両用レンズを使用したものは園近距離に対応しているので視野を阻害すること
なく生活することができます。

遠くをみる機会が少ない室内だけで使うと言う場合には、中近用レンズが使用されて
いるものが良いでしょう。

読書やテレビの視聴などの用途に向いているもので、車の運転や遠くを見る機会が
多いと言う状況での使用にはあまり向きません。

書類を書いたり、文字を読むなど視線を一点に集中する作業をする際に使うと言うの
であれば近用単焦点レンズを使用したものが良いです。

これは量販店に多く販売されている大量生産されている老眼鏡に使用されているレンズ
で短時間の使用に向いています。

低コストで生産することが可能なので、価格も手ごろなものが多く買い求めやすい種類
です。

パソコンを使う際に使用したいと言う場合には近用多焦点レンズを使用したものが良い
です。広い視野を必要とする作業向けのレンズで、パソコン用眼鏡として広く販売され
ています。

使う時間の長さや、使いたい用途によってレンズを選び、その中からつけ心地の良い
フレームのものや好きなデザインのものを選ぶようにすると良いです。